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元宝塚歌劇団の女優、紺野まひる(31)が新春から、深夜の“エロティシズムドラマ”に主演することが21日、分かった。来年1月17日スタートの日本テレビ系「妄想姉妹〜文學という名のもとに〜」(土曜深夜0・55。初回のみ同1・10)で、日本の文豪による官能作品のヒロインを演じる。役作りについて「主人公に自分を投影して、妄想しています」と気合十分だ。
元宝塚雪組の娘役トップが深夜、妖艶なエロスで視聴者の“妄想力”を刺激する。
「妄想姉妹」は、ある洋館に暮らす美人3姉妹の物語。性格が違う姉妹は「3人の母親は別々なのでは」と疑念を抱いて生活するが、ある日、亡き父から姉妹それぞれに官能小説の名前が記された手紙が届く。姉妹は「自分の母親のヒントがあるのでは」と本を読むうち、いつの間にか“妄想”で作品中のヒロインになっていく…。毎話こういう艶めかしいシーンから始まる。
長女(30)はモデルで女優の吉瀬美智子(33)、次女(28)は紺野、三女(22)はタレントの高橋真唯(24)がそれぞれ演じ、全12話で1人が4話ずつ主役を担当する。
予定作品は、父親が決めた結婚相手より、詩に精通し自分の意のままになる男性と結婚しようとする美女、藤尾が主人公の夏目漱石「虞美人草」。そのほか泉鏡花の「外科室」、坂口安吾「白痴」、太宰治「女生徒」なども候補だ。1話は女性の恋愛感情をストレートに表現した与謝野晶子の歌集「みだれ髪」。ヒロインの晶子を吉瀬が妄想の中、演じる。
虞美人草の藤尾を演じる予定の紺野は、妄想について「女の子同士で集まると妄想話ばかり。本のヒロインに自分を投影させて妄想しています」と告白。「人間は計り知れないし、いろんなところがある。そんな発見を(このドラマで)していきたい」と新境地を切り開く覚悟だ。身長1メートル60、B82W58H84のしなやかなボディーで、エロスをどう表現するか、注目だ。
「隠しているセクシーさで、想像力をかき立てたい。妄想が妄想を呼ぶような…」と意欲的な吉瀬。一方、「恋の妄想が多い」という高橋は「男性の方には、3姉妹の中で自分の好きなキャラクターをみつけてもらいたいです」と自信を見せている。
引用:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000035-sanspo-ent妖艶でエロティックな視線で迫るのは、元宝塚娘役トップスターの紺野まひる、モデルの吉瀬美智子、タレントの高橋真唯の“3姉妹”。1月17日スタートの日本テレビ系「妄想姉妹〜文學という名のもとに」で、紺野が二女、吉瀬が長女、高橋は三女役を演じる。毎回、官能小説の最も官能的な部分にスポットを当てる異色ドラマだが、三人にこんな視線で見つめられたら…タマリマセンです。
引用:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081226-00000009-ykf-ent紺野まひる 画像>>コチラ吉瀬美智子 画像>>コチラ高橋真唯 画像>>コチラ
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